2014年 審査結果

最終審査会終了、入賞者が決定しました!

2014年12月12日(金)、秋田市にぎわい交流館「AU」3階多目的ホールにてあきたビジネスプランコンテスト2014の最終審査会が開催されました。

今年も盛り上がりました!
いずれのプランも、秋田の元気、幸福を創造しようという熱い想いが込められた、秋田への愛情が感じられるものばかりでした。

審査の結果、「日本酒好きが集う和カフェの展開」を発表した高橋まゆみさんが最優秀賞に選ばれました。また、今年新設した「観客賞」には、「秋田のスープ」を発表した須田敏之さんが、審査員として参加いただいた元祖爆笑王氏による「表現賞」には、「TOHOKU INNOVATION」を発表した高橋慶彦さんが選ばれました。

(優秀賞は、高橋まゆみさん以外の4名すべてが受賞となります)

入賞者とプラン概要

 

現在の酒販小売店を改装して日本酒カフェを展開します。カフェの特徴・セールスポイントは、秋田県では誰も提供していない日本酒を造る時に使用する仕込み水の珈琲を提供します。また、自家焙煎珈琲と日本酒の原料となる酒米の製造行程にて削る粉を使用した洋菓子も提供します。店のインテリアは昭和レトロ風の要素を取り入れ、カフェ使用の食器類は全て和風に統一、「和カフェ」のインテリアにもマッチした昭和の雰囲気を存分に演出します。カフェの客層(ターゲット)は30代~60代の女性、昭和レトロの懐かしい空間の中、珈琲とお菓子を堪能していただきます。

 

志の高い東北の「経営者」と将来の幹部候補となる東北の「人材」を繋げる、採用情報ポータルサイトの運営により、雇用創出を実現します。そして、そのコミュニティを活用して、「社長がオススメする飲食店」をキュレーションし、地域活性化に貢献します。人口減少に伴い、衰退する秋田・東北の現状を打破し、私たち一人ひとりが高い意識で、自ら立ち上がることを目指します。2020年までに、復興を目指す100人の同志を集めます。

 

ふるさと秋田の味をいつまでもおいしく食べられる環境をつくるため、次の事業を展開します。

①秋田の郷土食をやわらかく食べやすい「介護食」にするため、企業と一緒に開発します。

②ひと手間加えると、家庭の味を出せるような介護食の素材をつくります。

③介護従事者のレベル向上のため、介護食の知識と衛生管理を指導します。

介護する側される側、双方の立場を反映した食づくりを目指します。

 

美味しいが不格好、そんな本来市場では一見価値の無い素敵な野菜達を使ったスープを提供します。
小さなお子様から歯が弱くなってしまった高齢者まで、みんなが食べることができ、具材の栄養の取りこぼしが無い最高の健康食。
レシピ公開、勉強会等を開催し、ご家庭でも、地産地消、身土不二、一物全体を実践していただきます。
いつまでも健康で若々しくいたいというのは全ての人の願い、そのお手伝いができたらなと考えています。

 

弊社は芸能事務所として、所属に歌手、モデル、タレント、パフォーマーがいます。
主な事業内容は下記のとおりとなっています。

・弊社主催のイベントを開催し、所属演者が出演することで一般のお客様から入場料等を頂きます。

・他社主催のイベントやメディア、雑誌媒体等へ出演することにより出演料を頂きます。

・所属演者のCDやグッズを含める秋田在住エンターテイナーのCDやグッズの物品販売をしています。

・一般生徒を募集し、ヴォーカルやダンス等のスクール事業を行っています。